アニメ「マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド」の真相を考える 第一回
今年の夏からの私のマイブーム、それは「マーダーミステリー」
通称、マダミスとも言われるゲームは参加者が登場人物になり事件を推理したり、また犯人はその追及から逃れる、またそれぞれの人物の秘密や別の目的を達成するなどの一種の体験型のゲームである。
私自身、夏に知り合いに紹介されて参加させてもらってから既に10回もプレイさせていただいているほどに嵌りこんでいる。
そして今回11月から放送開始となったのがマダミスが元のアニメ
「マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド」
マダミスで2作品ある今作(ちなみに私はまだ未通過で年内には通過予定)とは別の物語のようだが、内容としてはゾンビハンデミックに見舞われた世界の中で事件が起きてしまうというのが簡単な内容だ。
さきほど初回を拝見して、その初見時での印象から事件の真相を考察してみようと思う。
まずは登場人物
ミコト(主人公。ただし記憶喪失)
らんな(避難所となっているタワーのリーダー。)
ふみか(元看護学生)
りり(主人公をタワーに向かいいれることに反対。)
ゆう(タワーにいるメンバーの中で最年長)
ムルムル(仮面をつけた謎の女性)
るみな(気弱な性格で物陰に隠れがち、一緒にいた兄が行方不明)
謎の男(ミコトと一緒に保護、後に殺害される)
以上が現在ゾンビからの避難所となり殺人事件の現場となったタワーにいる人物である。
説明自体は雑多にしているので詳しい内容はぜひとも本編を見てほしい。
というわけで私の推理を始めるわけだが、まだ初回なので情報が少ないので限られた中での可能性の範囲を出ないのは承知の上である。
たいていマダミスで最初に私がすることと言えば死体を調べること・・・
今回で言えば被害者の謎の男、彼は明らかに誰かに殺されている。
そしてゾンビ対策でバリケードをされているのでタワーに侵入した外部のものの犯行は考えられないというのは本編で提示されている。
つまり現在タワーにいる被害者を除く7人の中に犯人がいるとされる。
では何故男は殺されたのだろうか?
やはり発端は意識が朦朧とした男が呟いた言葉
「抗体」「安全圏」だろう
特に「安全圏」=ゾンビパンデミック後でも以前のような生活が送れるとされる場所を呟いたことでタワー内の空気ががらっと変わった。
りりは明らかに安全圏に行きたがっていたが、タワーでの生活を維持することや皆の安全を考慮しているらんなは良い反応をしていなかった。(彼女自身のアイデンティティーを揺るがしているようでもあった)
そして「抗体」というのはゾンビに対する対策のようにも思えた。
これで動機として浮上するのが信奉者という団体だ。人類を全てゾンビ化することを目指す集団には抗体の存在は脅威だろう。
現状私が動機になると考えるのはこの二点としておこう。
主人公ミコトの記憶に関してはまだわからないことが多いので後々判明次第触れて行こう。
あと男が殺害されたとみられるタイミング(犯行時刻)だが、これも正確ではない。
少なくともミコトとゆうがたまたま見回りで一緒になった時に男を見た時に寝返りを打っていたのでその時に生きていたというぐらいだ。
初回での私の考察は犯人は安全圏の存在を示されたことでタワーの治安や自身の行動を揺るがしかねないと判断したリーダーのらんな、またはゾンビの抗体の存在を脅威とみたタワー内に潜む信奉者である誰か。
そういう判断しかつかない。
まだまだ初回なのでこれからどんな情報・秘密が明かされるか気になるところである。
